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地方紙4社合同記者セミナー



池上彰さんを講師に地方紙記者の魅力を発信 オンライン開催



「全国紙と地方紙の違いは?」「地方紙記者のやりがいって?」…。

人々の暮らしに密着しながら足元で起きている問題を丹念に追い、世に問い掛ける。世界や全国で起きている課題を地域に引き付けて問題提起し、他人事でなく我が事として考えてもらう。そうした中で読者の反響をダイレクトに実感できるのが地方紙記者の大きな魅力です。新聞記者が向き合うべき「現場」は、霞が関や永田町ではなく、人々の息遣いが感じ取れる地域にこそあるのです。

地方紙4社合同記者セミナーでは、分かりやすいニュース解説でおなじみのジャーナリスト池上彰さんが、記者の面白さや社会の中で果たす役割を解説します。東北、信州、中国、四国を拠点にそれぞれの地方紙で活躍する若手・中堅記者たちも、日々の取材を熱く語ります。皆さんのご質問に、各社の記者や採用担当者がお答えします。記者になりたい、地方紙についてもっと知りたいという学生の皆さん、地方紙記者のやりがいをぜひ感じ取ってください。

概要

開催日時2021年2月6日(土) 12時~15時30分頃
会場
オンラインのみの開催(Zoomウェビナー)
主催高知新聞社、中国新聞社、信濃毎日新聞社、河北新報社
対象者新聞記者を目指す大学生、大学院生
定員
会場開催を中止し、オンラインのみの開催に変更しました

会場100人、オンライン100人

※いずれも先着順。会場とオンライン両方の申し込みはできません。どちらかを選択してください。
※オンラインによる聴講は、池上さんの講演とパネル討論のみ

参加料無料
※事前エントリーが必要※1/27締切 ⇒ セミナーに参加する
プログラム12:00 開会
12:10 特別講演「記者になりたい」
      講師 池上 彰 氏(ジャーナリスト)
13:30 パネル討論「地方紙の現場から」
      パネリスト 4新聞社の記者
15:00 各社ごとの会社説明(4社のブース設置)
15:30頃 閉会
講師紹介池上彰(いけがみ・あきら)  ジャーナリスト

1950年、長野県松本市生まれ。73年からNHK記者として松江、呉勤務を経て報道局社会部で事件、災害、教育問題などを担当。94年から11年間、「週刊こどもニュース」のお父さん役をつとめ、2005年からフリー。「そうだったのか!現代史」「伝える力」「14歳からの世界金融危機」など著書多数。
 
その他

新型コロナウイルスの感染状況によっては、開催の変更や中止もあり得ることをご了承ください。

お問い合わせお電話にてお問い合わせください。
TEL 088-825-4020(高知新聞社総務部/担当:横山・黒萩)
                       

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