文化・スポーツ振興CULTURE & SPORTS

豊かで活力ある地域づくりのために

県民の文化、芸術、スポーツの振興を目的とし、県内全域でさまざまな事業を主催しています。
また、地域社会における医療と福祉の振興を図るため、民間団体の諸活動の奨励・助成を行っています。

文化・スポーツ振興の取り組み

赤ちゃん会

赤ちゃん会

天使の笑顔をいつまでも―。1929( 昭和4)年に初めて開催し、健診や育児相談を通して赤ちゃんの健やかな成長を見守り続けています。運営には小児科医師や歯科医師、看護師、助産師、保健師、歯科衛生士ら約300人が携わっています。高知会場に加え、2004( 平成16)年から幡多会場でも開催しています。郷土の命を見守り続けてきた「赤ちゃん会」の実践は2010(平成22)年度の新聞協会賞「経営・業務部門」を受賞しました。

文化振興

文化振興

1947(昭和22)年から開催している高知県美術展覧会(県展)など、県民とともに歴史を刻んでいる事業を主催し、文化の発展に貢献しています。

スポーツ振興

スポーツ振興

高知新聞社は、高新駅伝、高知龍馬マラソン、高知県中学野球、高知県中学サッカー選手権大会など、さまざまなスポーツ大会を主催し、高知県のスポーツの発展を支えてきました。

医療・福祉振興の取り組み

「生命(いのち)の基金」について

「生命(いのち)の基金」について

「生命(いのち)の基金」は、昭和61年4月から62年7月まで、心身障がい児・者や未熟児、白血病、臓器移植、高齢者問題についての生々しい生命の闘いについて取り上げた高知新聞の長期連載「生命は守られているか」への読者のみなさんからの熱い共感をきっかけに、多くの県民、団体から集まった寄付をもとに、すべての人が自分の住む地域社会で心豊かに暮らせられるよう医療の充実、振興を図ろうと、治療、研究、救済・支援活動に取り組む人たちに援助の手を差し伸べるため発足しました。

高知新聞厚生文化事業団

高知新聞厚生文化事業団

高知県内の芸術文化や厚生福祉などの分野で、地域に根付いた活動に取り組む方々を応援するために、次の3つの事業を柱としたサポートを行っています。

◆ 高新大賞と春・秋の助成

1993年創設の高新大賞は、地域の文化や福祉、教育に貢献した個人や団体を表彰しています。
春と秋の助成は毎回各10前後の個人、団体に助成を行っています。

◆ 平尾学術奨励賞(平尾賞)

高知県の歴史・民族研究に多大な功績を残した平尾道雄氏の業績を記念し、1980年に創設。毎年5月の氏の命日前後に、優れた研究者を表彰しています。

◆ 下八川圭祐記念高知音楽コンクール(下八川賞)

高知県出身の声楽家・下八川圭祐氏の業績を記念し、1976年に創設した音楽コンクール。特に優れたパフォーマンスには下八川大賞を授与しています。

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